カードローン審査 緩い

困った時は消費者金融を!審査が緩いカードローンが役立つ理由

病気や怪我は急な出費の代表格

世の中には急にお金に困る事態というのが非常に多いですが、それはどんなものが特に「しょうがない」と言われるものだと思いますか?よく会社の付き合いなどでの飲み会でお金が足りないというのは、常日頃から節約に励んでいる人ならそうそう無い事だと私は考えています。

仕方がない急な出費というのは、やっぱり病気や怪我では無いでしょうか?病気も怪我も程度によりますが、基本的に何もせずとも治るほど軽視できるものではなくて、病院に通ったり薬局で薬を買ったりなどお金が必要になると思います。放置しておけばより状態が悪化する事もあるので、治さないという選択肢は基本存在しませんよね。

そして私も、同じ目に遭いました。そして悪い事は重なるもので、怪我をしただけでなく風邪まで引いてしまい、外科に通いながら内科にも向かわないといけないという、治療の二重苦を味わうことに…この時は、精神的にも辛かったですね。

そして精神的なだけでなく、金銭的に辛かったのは言うまでもありません。ただでさえ一人暮らしでお金もない私が仕事も休んだりして病院に通わないとならないのですから、お金が足りなくなるのは当然の結果です。そんな余裕が無い状態なのでお金を借りようにもなかなか良い返事はもらいにくいので、本当にどうしようかずっと悩みました。

審査が緩めのカードローンに頼ろう

そして私が取った行動は、審査が緩いカードローンを探す事でした。カードローンというのはお金を借りるので当然審査があり、それが決して適当なものではないと重々承知していますが、そうは言っても緩くないとなかなか借りられないので、探す他なかったのです。

そうして私が見つけたのが、消費者金融のカードローンでした。銀行に比べてやや金利が高いのですが、その反面で審査基準がやや緩いとも言われており、私みたいな審査が厳しいと借りられない人にはありがたい存在です。

審査が緩いと聞くとなんだか怪しく感じる人も居るかもしれませんが、上にも書いたように、審査は厳しくても適当というわけではありません。従って審査無しで貸して法外な利息を取るヤミ金融業者とは違って、安心して借りられるのです。

ですので、私も無事に審査に通過できてお金を借りられたので、何とか医療費も捻出して毎月少しずつ返しているので、何とかお金に困る事はありませんでした。

借りやすく返しやすいのがカードローンですので、困った人は諦めずに頼ってみてください。

キャッシングとローンは別だった?カードローンの意味を知ろう

最近では銀行のカードローンのCMを見かけない日はありませんが、そもそもこのカードローンのルーツを辿れば消費者金融のキャッシングローンでこのローンの成功を見て銀行が参入したと言う訳です。ですから一昔前までは消費者金融のCMが全盛でした。いまでも「はじめてのxxム」というフレーズを思い出す人は多いと思います。ではこのキャッシングローンと言うのはどのように成り立って来たのでしょう。また保証人や担保の必要無い審査はなぜ発達してきたのでしょうか。

銀行のローン

もともとお金を借りる場合には銀行でローンを組むしかありませんでした。この銀行のローンの審査は保証人と担保で判断されました。要するに月々の返済が滞った場合には借り手の代わりに返済してくれる保障人と返済の代わりに融資を回収できるような不動産などの担保を用意できなければ審査は通らないもので、誰もが借りられるというものではありませんでした。このため当時は借りたくても借りられない人は大勢いて困っている人は珍しくありませんでした。

サラ金登場

そこで銀行からお金を借りて、それを大きな利息を付けて、これらの人たちに貸し出す金融機関が現れてきます。これがいわゆるサラリーマン金融に成長していきます。ただしこのころは単にキャッシングと言って借りたものは翌月に全額返済するというような利用方法でした。つまりローンというような形ではなかったわけです。これらの金融機関の審査は非常に緩く個人が確認できればOKというようなものも珍しくはありませんでした。

利用方法の改善

この返済方法では借りやすくはなったと言っても返済のことを考えるとなかなか借りられるものではありませんでした。そこでこれにローンの機能を付けてキャッシングローンと言う形になりました。その段階では銀行はまだまだこの分野に参入するような状況ではありませんでした。このころの審査はといえばローンということで毎月の収入などを考慮するようになって来ますが。まだまだ極緩いものでほとんど誰でも借りることが出来ました。

サラ金地獄

しかしこのころになるとその高金利のために返済が出来ず生活が破綻する人も目立ってきます。そこで法的な縛りも次第に強くなって、サラ金はまっとうな商売をする消費者金融と、それまでの体質を残した闇金に分化していきます。消費者金融の方は貸し出しにも気を遣うようになって、徐々に審査が厳しくなっていきます。金利も法的に制限が加えられ、次第に低くなっていって安心して借りられるようになり、前記のCMをきっかけに利用者が急増することになります。

銀行の参入

そこで急増する利用者を銀行も横目で見ているだけでは済まなくなり、カードローンと銘打ってこの分野に参入することになります。仕掛け的には同じなのですが、キャッシングという言葉を使いたくなかったのでしょうか、名前を変えてきました。しかし銀行には消費者金融が長い時間をかけて作り上げた個人の信用保証を行うようなノウハウが無かったため審査を行う際には、このノウハウを消費者金融と提携して利用しています。いまや銀行と消費者金融は切っても切れない関係になった訳です。

審査の判断には居住年数もある!単身赴任している場合は影響するか?

旦那さんが単身赴任中にカードローンを作る必要が生じた場合を考えてみましょう。カードローンの審査には現住所の居住年数も含まれている可能性があります。したがって申込者である旦那さんがどこか別の住所に居住している場合、審査が不利になるのではないかと考える人もいます。またカードを作ったとしてもそれは旦那さんのカードであって留守中に奥さんが利用すると言うものではありません。では旦那さんが単身赴任中は実質的にカードローンは留守宅では使えないのでしょうか。

審査の内容は分からない

カードローンの審査がどのような基準で行われるかは公開されていませんので分かりません。したがって本当に単身赴任が不利に働くかどうかと言うことは分かりませんが、少なくとも契約者が家族と別居しているとしても理由が勤務先の都合による一時的なものだということが分かれば不利になるとは思えません。心配ならば申込時に金融機関に証明書類を持って行って説明すれば良いでしょう。もしそれでもだめと言うことであれば別の金融機関に当たればよいのです。

奥さんは利用できないのか

旦那さんが単身赴任先で利用するのであれば問題は無いのですが、旦那さんのカードローンを留守宅側の奥さんが利用するというのは問題があります。カードローンは旦那さんの信用情報によって審査されていますので奥さんが使うのであれば基本的には奥さんが申し込みをして審査を受けるべきものです。しかし奥さんが専業主婦の場合もあって、法律による総量規制から年収の3分の1までしか借りられないと言うことになると、利用は難しい訳です。

パートナーカードとは

カードローンによっては旦那さんが単身赴任中には金融機関によって呼び方は異なりますがパートナーカードと言うものを利用できます。これは旦那さんの了解のもと奥さん側で利用できるカードを別途発行するものです。当然ですが旦那さんの利用限度額以内の利用と言うことになります。契約しているカードあるいはこれから契約しようと考えているカードにこういったパートナーカードのようなものが作れるかどうかを調べてみましょう。窓口で相談するのが早いと思います。

奥さんがカードローンを申し込む

パートナーカードのような物が無い場合には、留守宅側で利用するには奥さん自身がカードローンを申し込むしかありません。専業主婦の場合には旦那さんの了解があれば無収入であっても、旦那さんの年収の3分の1までと言う条件のもとに特例でローンの利用が可能です。したがってこの条件を満たせばカードローンも利用できるわけです。留守宅側で利用するのであればこの方法が最もシンプルでどの金融機関でも審査さえ通れば利用することが出来ます。

使いすぎには注意が必要

法律で年収の規定が出来た理由の一つに、専業主婦が返済できなくなって破産するという例が多発したことがあります。したがってパートナーカードを作ったにしろ、自分のカードローンを作ったにしろ、利用には十分注意が必要です。最終的には旦那さんが返済するから大丈夫などと安易に考えてはいけません。旦那さんに言える買い物をしているうちは良いかもしれませんが、買い物依存などになって、旦那さんに言えないような買い物をしてしまうようにならないとは限らないのです。

利息より高い手数料もある!カードローンの借入・返済には注意が必要

カードローンは借金ですから、必ず返済しなければなりません。もちろん金利に従った利息を付けてと言うことになります。したがってカードローンを選ぶ際には金利を基本に選ぶ人が殆どです。しかし本当にそれでよいのでしょうか。金融機関が利益を上げる手段は利息だけではありません。もう一つの収入源としてATM手数料があります。そんなの1回105円しかかからないだろうと言われてしまうかもしれませんが、そこが落とし穴になります。

借り方を考える

カードローンの主な利用方法は生活費の補填で、給料前に生活費が足りなくなった時に給料日までの短期間借りられる生活ツールとして利用するものです。多くの場合1週間程度で返済と言うことになります。もちろん大きな金額を借りて長期返済をする場合もありますが、生活に利用する場合には前者の利用法で利用している人は多いでしょう。この場合を考えると利息などを実際に計算してみたことはあるでしょうか。まずはそこから始めましょう。

利息を考える

さて給料日前一週間だけ借りるということを想定してみましょう。いくら給料日前でも10万円も足りなくなるということはありませんからここでは3万円借入したことにして給料日にしっかり一括返済したとします。金利を簡単のために年利10%とすると、
 30000円 × 10% × (7/365)一週間分 ≒ 58円
となります。要するに1週間借りた利息は58円弱となります。金利がもう少し高い場合でもこの程度の利用額では金利は100円に満たないわけです。金利金利と言いますがこのような借り方をしている場合には利息の負担は極少額と言って良いでしょう。

手数料は高い

これに対してATMを考えると借り方によっては掛ってしまう利用手数料は非常に高いことがわかります。借入額によりますが利息よりも高い訳です。これでは何のために金利の低いカードローンを時間をかけて調べたのかわからなくなってしまいます。これにさらに返済時にATM手数料がかかってしまう可能性もあって手数料を無視するわけにはいきません。手数料など気にしないというのであれば構わないですが、利息と比較するとそういう人は少ないでしょう。

利用する時には注意しよう

普通の人は少しでも掛る費用を少なくすることを考える筈ですから、金利だけではなくこれからは手数料についても考える癖を付けるようにしましょう。利用にあたってはどのATMが手数料なしで利用できるのか、あるいは手数料なしで利用できる時間帯は何時なのか、また返済時の手数料はどうなのかと言ったことを調べておきましょう。特に提携金融機関のATMやコンビニ設置のATMなどについては十分注意して調べておくこと必要です。

自分の利用方法を考えておくことが重要

このように極短期間の借り入れでは利息よりも手数料の方が大きく影響してくる場合があります。しかし大きなお金を借りる場合には今度は利息が大きくなるので、そういう場合には金利が重要になってきます。このためカードローンを利用する際にはそのようなことも良く考えてカードローンを選び、最適な利用方法を選ぶことが重要なのです。まずは自分がカードローンをどのように利用するのかと言うことを良く分析しておくことが必要です。

安易に他社カードに手を出すな!まずは利用限度額の増額を検討しよう

カードローンを利用しているが収入も増え、生活規模も大きくなって、大きなお金が必要になる場合もある、そこでもう少しお金を借りられるようにしておきたい、と言う人も居るかと思います。この場合簡単な方法としてはもう一枚カードを作って2か所からカードローンを借りるという手段があります。しかしこれでは2か所に返済が必要になり、出費も増えて場合によっては返済に窮する事態にならないとは言えません。そこで狙い目は現在利用しているカードの利用限度額の増額です。

利用限度額とは

利用限度額には2通りの意味があって、そのカードローン自体の上限と、利用者ごとに決まっているその人の利用金額の上限と言う意味です。したがってこの2つに差があるとすればその利用者はカードローン自体の上限までは利用限度額を増額させることが出来る可能性があるということになります。利用限度額はまずは利用申し込みの時に行われる審査時に収入状況などから、決められるものです。たとえばカードローンの上限が500万円までであっても人によっては100万円の上限となるということです。

利用限度額は増額できる

そこで最初はその利用限度額以内での利用を行うことになるわけですが、問題なく借入、返済を続けていれば信用度が上がり、更に利用限度額を増額させることが出来るようになります。以前は金融機関側から利用限度額を引き上げますというアプローチがとられていましたが、最近では利用者側から申請しなければ利用限度額の増額は行われないようになってきています。したがって増額を希望する人は、まず自分の利用状況のチェックを行ってみましょう。

利用状況に問題は無い場合

利用状況に問題が無く、利用を始めてから半年以上経過しているような場合には、当該金融機関の窓口に行って利用限度額の増額を申請しましょう。この場合もやはり審査が行われて、問題が無ければ増額が認められます。ただし、問題が無くても利用状況によってはもう少し期間を置いてと言うような判断をする金融機関もありますから、駄目と言われたからと言って、問題があるということでは有りませんので落ち込む必要はありません。また半年ほどたったら聞いてみましょう。

利用状況に問題がある場合

返済が滞っていたり、遅れたりすることが多々あった人の場合には、増額は難しいでしょう。もう少し利用を続けて信用を築く必要があります。ここでお金が必要だからと言って安易に他社のカードローンに手を出してはいけません。今まで返済に問題があったとすると他社のカードローンを利用することによって更に返済が苦しくなることが予想されます。したがってカードを何枚も持つことはお勧めできません。これが多重債務者への引き金を引くことになることもあるのです。

どうしても必要だと考える前に

そうは言っても生活を維持するためにはどうしても必要なのだと言う人がいますが、そういった生活は概して収入に見合ったものではないのです。収入が増えたからといて生活規模を大きくするのが早すぎたのです。ですからもい一度生活の質を少し落としてまずは、現在の収入で十分生活していける状態にしましょう。本来であれば増えた収入は貯蓄に回して将来の財産形成に利用すべきなのです。安易に生活の質を高め過ぎるとなかなか抜け出せなくなってしまうので注意が必要です。

審査結果は電話連絡の場合がある!申し込み方法による違い

カードローンの申し込みには様々な方法があります。しかし審査の方法と言うものが違うと訳ではありません。申し込みが行われたら、すぐにその情報に基づいて信用情報に基づいて審査が行われます。その結果はまた申し込みの方法毎に様々な方法で申込者に対して連絡されます。窓口であれば審査中待ってもらって、その場で教えてくれますし、自動契約機も基本的には同じです。しかし店舗に出向かない場合にはその場でと言う訳には行きません。

申し込み方法はいろいろ

店舗での申し込みのほかには、郵送、電話、FAXなどで申込する方法やインターネット経由でパソコンや携帯電話、スマートフォンの申し込みフォームから申し込みを行う方法など様々なものが用意されています。審査に特に問題が無いと考えている場合には自分で利用しやすい方法を使えば良い事になります。これ等の方法では審査結果の連絡にも色々な方法が有りますが、基本は今のところ電話での連絡になります。審査に問題が無ければ1時間以内程度で連絡が来ます。

どんな電話があるのか

カードローンは要するに借金ですので、例えば職場などに消費者金融から電話が入っては困ると考えている人も多いと思います。このため電話での連絡では申込できないと考えてしまう人もいるかもしれませんが、そんな心配はいりません。金融機関側ではそのようなことは織り込み済みで、電話は金融機関名ではなく個人名で掛ってきます。したがってカードローンの申し込みが外部に漏れることはありません。ですから安心して申し込んでください。

審査に問題がある場合

審査に問題がある場合には時間がかかりますので、なかなか電話連絡が無い場合には、申込者側から電話してみてください。そうすると場合によっては再度必要な書類を出してくれと言うような指示がある場合もあります。それで審査が通るかどうかは話は別ですが、ダメ元であっても出せるものは出してみましょう。それで通ったという人もいますので諦める必要はありません。断られたとしても落ち込む必要はありません。次を考えましょう。

電話以外の連絡方法

金融機関によってはインターネット経由で申し込んだ場合には、メールによる連絡が行われることもあります。そうした場合には電話の応対も必要なく全てをインターネット上で行うことが出来ることもありますから、窓口や電話での応対が苦手な人にとっては良い方法です。このように審査結果の連絡方法も何種類かありますから、自分の利用しやすい方法を選ぶようにすれば良いのです。ただしまだまだインターネット上だけで完結するようなところはそう多くはありません。

審査に問題がありそうな場合

申し込む時点で審査に問題が有りそうだと分かっている場合には、できれば窓口で申し込みを行った方が早いと考えられます。審査で怪しいということは審査中に様々な確認事項などが発生する可能性があります。したがってその場にいればすぐに回答出来たり、必要な情報を提供出来たりします、またもし更に資料を用意する必要があれば用意してくるまで審査を止めてもらえる可能性もありますので、審査が怪しい人はぜひ窓口で申し込みをしてみてください。

フリーローンは注意が必要?使用目的を決めて野放図な使用は止めよう

銀行に行くと色々なローンが用意されています。この中には住宅ローンや自動車ローンの様に借りたお金の使い道が限定されているものや、カードローンの様に何に使っても構わないものがあります。後者の何に使っても構わないというものをフリーローンと呼びます。一般的には前者の方は金利は低く、後者の方が金利が高く設定されています。ですから利用目的が限定されているのであれば目的に沿ったローンを借りた方がお得と言うことになります。

ローンとは何か

ローンと言うのは何かを買ったりする場合に金融機関が利用者に代わって代金を支払い、利用者はその代金に利息を上乗せして金融機関に分割で返済するというものがそもそもの始まりで、本来の意味からすると借りる目的が決まっているからこそローンなのですが、最近ではローンの意味が拡大されて来て何に使っても構わないというようなフリーローンの利用が増えています。しかし何に使ってもいいという性質上、このフリーローンには問題があります。

フリーローンの問題点

フリーローンと言えどもお金を借りるわけですから、最初は何らかの目的が有る筈です。たとえば今月分の生活費が足りないからそれに充てるためと言うような目的です。しかしこれではどの範囲が生活費かも曖昧ですから、いくらでも拡大解釈が出来ます。そのうちに生活には必要の無い洋服などに化けたりしてしまうものです。このように利用目的が曖昧な点がフリーローンの最大の問題であって、自分を制御できなくなり野放図な利用を続ける人も出てきます。

利用目的を自分で限定しよう

したがって予め利用目的を細かく限定してしまいましょう。生活費と言うだけではつかみどころがないので、たとえば食費だけとか、家賃の足りない分だけとかに決めて、それ以外には利用しないようにします。足りなくなればついつい利用したくなりますが、決めた目的以外は節約や質を落としてでも利用しないというようにしておくことが重要です。要するに借金は必要最低限しか利用しないようにするということです。これがフリーローンの使い方です。

自分の性格を分析する

そこでまずフリーローンに手を出す前に自分の性格を分析しておきましょう。自分で自分をコントロールできるかどうかがポイントです。今までを振り返って何か欲しいものが出来た時にお金が無かったとします。そのときローンを組んででもどうしても手に入れてしまったか、我慢して買うのを止めたか考えてみましょう。前者の場合にはフリーローンの利用には向きません。後者の場合には、目的さえ決めれば、フリーローンを利用しても大丈夫でしょう。

客観的な返済能力の評価も必要

今までの話は、借り過ぎたとしても返済できるとした前提の話で使いすぎを防止する目的でしたが、そもそも返済していけるかどうかと言う点を忘れてはいけません。これはフリーローンに限らずローン一般の話になりますが、フリーローンは金利が高いので一層の注意が必要です。自分の収入を客観的に評価して、フリーローンを返済していけるかどうかと言うことを判断してから借りるようにしなければ、すぐに返済できなくなり生活は破たんしてしまいます。

申し込み方法は様々!自分に合った申し込み方法を探そう

カードローンは金融機関の金融商品ですから、店舗窓口に行かなければ申し込みはできないと考えている人がいますが、そうではありません。最も有名なものとしては店頭に設置されている無人契約機と言うものがあります。これはまだカードローンと言う言葉が無くキャッシングローンと呼ばれ消費者金融だけが提供しているものだったころ、消費者金融の窓口に行くのは何となく憚られると考えていた人が多かったために設置され利用者が急増しました。この他最近ではさらに多くの申し込み方法があります。

郵送・電話・FAX

申込方法として前々から提供されているものに郵送があります。文字通り必要書類を郵送するものです。このほか電話やFAXで申し込むことも比較的古くから出来るようになっています。もちろん審査がありますから店頭の様にその場で審査ができませんので、これ等の場合多少審査結果の連絡まで時間がかかることになります。これらの方法は店舗にはどうしても行きたくないと考えている人に用意されたもので、これらは大変便利な方法と言うことで更に利用者を増やすことになりました。

インターネット登場

最近では何を行うにもインターネットを利用するようになりましたが、カードローンも例外ではありません。カードローンの申し込みもインターネット上から行うことが出来るようになったわけです。今ではパソコンだけではなく、携帯電話やスマートフォンなどのインターネットに接続できる新しいデバイスが出てくるたびにそれに適した申し込み方法が提供されるようになっています。このような機器に精通している人には大変便利な方法です。

審査に問題が無いと考えている場合

安定した定期収入が有り、特に他に大きな借金が無い人は審査に障害は無いと考えられますから、これらの方法の内で自分が利用しやすいと考える方法で申し込みをすればよいでしょう。たとえばインターネットで申し込んだとすると、問題が無ければ1時間程度でメール或は電話などで審査の結果の連絡があり、カード発行のための手続きを行うことになります。ただしもし審査に時間がかかっているようであれば電話で問題は何かを確認してください。

審査に問題が考えられる場合

収入に問題が有ったり、他にも大きな借金が去る場合には店舗の窓口に行って申し込みをしましょう。その時には自分の収入の安定性を示す書類などを持って行ってください。たぶん審査で問題が出るでしょうからいろいろと聞かれることになりますので、窓口でその都度説明しながら申し込んだ方が早いです。ただしこれで確実に審査が通るということではありません。金融機関の判断になりますが、駄目なものは駄目なのでその時は別を捜しましょう。

審査に通らなかったとき

特に問題を感じていないのに断られた場合で別の金融機関を探すことにした時には、いくら収入が安定して一見問題が無いように見えたとしても、次は店舗の窓口に行って申し込みをしてみましょう。自分では問題が無いと思っても色々と聞かれている段階で自分の問題が浮かび上がってくるかもしれません。その場合はそこで口頭や書類を示しながら説明しても良いですし、改めて説明書類を持参するからそれまで審査を待ってくれと言っても良いでしょう。

何故審査が通らないのか?どのような仕組みで審査されているのか

カードローンは何度も申し込んだがその度に審査が通らず断られてしまう。しかし自分では何が問題なのか良く分からない、と言うような人もいるかもしれません。こういう時には申し込んだ金融機関に何が悪かったのか教えてもらえれば良いのですが、この審査の審査基準と言うのは金融機関のノウハウに関わってくるためなかなか教えてくれるものではありません。そこでなぜ断られるのか自分なりに考えてみることが必要になってきます。それには審査の仕組みを考えることが必要です。

法的な規制がある

以前は無かったのですが、返済に苦しみ自殺などに追い込まれる人もいたことから、現在では法的な規制があります。これは総量規制と言われているもので、住宅ローンなどの例外を除いて借金の総額が年収の3分の1までとされています。したがってカードローンを申し込んでもすでに他の借金がこの総量規制に掛るかあるいは近い場合には審査は通りません。これは金融機関の判断ではなく法的な規制ですから、どの金融機関に行っても同じです。貸し出とすれば法令を気にしない闇金と言うことになります。

信用情報というものがある

この法的な規制に掛かっていない場合には金融機関独自の審査に進みます。ここで参考にされるのが信用情報と言われるものです。この信用情報には、あなたの借金の状況とか、返済の状況などの情報が記載されています。これには公共料金の支払い状況なども記載されています。これを見て多少借金があったとしても、毎月しっかり返済していれば、金融機関としては良いお客さんと言うことになります。しかし返済が滞ったり、不規則に返済が遅れていたりすると要注意と言う訳です。

ブラックリストはあるのか

よく言われるように信用情報の中にはブラックリストと言われるようなものがあってそれに載ってしまうと、借り入れなどが出来なくなるとされています。この点を誤解している人がいますが実際にはこのようなブラックリストは存在しません。信用情報の中に記載された情報を取り扱う金融機関側がブラックと判断するかどうかと言う問題なのであって、ブラックリストという枠組みが有るわけではないのです。ただし信用情報が間違っている可能性は存在します。

信用情報は閲覧できる

心当たりがないのに、どうしてもカードローンの審査が落とされるという場合、このような信用情報の記載ミスが有る場合があります。このため納得がいかない場合には申請することによって信用情報を閲覧して、間違いがあれば訂正を求めることも可能です。したがって審査に落とされた場合で、収入にも問題がないようなときには、思い切って閲覧してみる必要もあるかもしれません。ただしめったに間違いと言うことはありませんから、良く自分の状況を把握してからにしましょう。

金融機関との取引状況も参考にされる

銀行などの場合には例えば住宅ローンなどで利用したり、給与の振り込み用の口座を作っていたりして、その返済や入金などを行っていればまったく利用していない人よりもその銀行にとっては格段に大きな信用力になります。したがって金利なども参考にしなければなりませんが、まずは取引のある銀行でカードローンを利用するということも検討する価値はあります。また逆に将来住宅ローンなどを借りようと考えている場合、カードローンで取引を作っておくことも良いかもしれません。

審査が緩いのは良いとは言えない!そのローン返済していけますか?

カードローンを利用しようと考えている人は多いと思いますし、収入の合間を繋ぐ便利な生活ツールですので、利用価値は高いですから、大いに利用してかまわないのですが、誰しも気になるのが金融機関の審査ではないでしょうか。審査はその金融機関の独自のノウハウによって行われるもので、その申込者にとって厳しい場合もあれば緩い場合もあります。このため一つ断られたと言って諦めるのではなく、2つ3つと申し込みをすれば審査が緩い場合には通る可能性はあります。

審査が通るまで申し込みを続けるか

しかし、審査が通るまで申し込みを続けて大丈夫でしょうか。何度か試せばカードを作ることは可能かもしれません、でも良く考える必要があるのは、なぜ審査が通らない金融機関があったのかと言うことです。審査が通らないということは、返済に問題が生じる可能性があると判断されたということです。もしかしたら自分も気付いていない問題が有る可能性もあるので、あせって他のカードローンの申し込みするよりも前に何が問題だったのかを良く考えてみることが必要です。

問題が分かったら

問題が分かったら次の申し込みは、その問題をクリアするか、問題はあるが返済は行っていけるということを証明するような書類を事前に用意しておきましょう。たとえば現在の借金の金額が法的な総量規制に掛るような年収の3分の1を超える場合には、いくら申し込みを繰り返したとしても、審査は通りません。まずは借金の額を減らさなければならないのです。また収入の安定性に疑問が持たれていると考えられる場合には、年収を証明するだけでなく1年分程度の給与明細を用意しておきましょう。

返済していけるのか

一定条件さえ満たせば審査は通る筈です。したがって緩い審査のところを狙えば通常の場合にはカードを作ることは可能でしょう。しかしよく考えてみてください。カードローンを使って引き出したお金は借金です。利息を加えて返さなければなりません。通常はリボルビング払いを利用しますから月々一定額を返済することになります。あなたの収入からその一定額を返済していけますか。毎月ぎりぎりで生活しているような人は返済額がいくら少なくても無理があると考えましょう。

安易にカードローンを利用してはいけない

もしカードローンを利用していて返済に行き詰ったらどうしますか。良く行われるのがもう一つ別のカードローンを申し込むという手段です。この場合更に審査の緩いところになるはずです。そうなると今度は2か所に借金が出来ます。最初はいいかもしれませんが、これが多重債務に陥る原因にもつながってしまうのです。したがって返済の見通しも無く安易にカードローンを利用することは将来自分の首を絞めることに繋がりかねないということを覚えておきましょう。

お金が必要な時はどうするか

そうは言ってもお金が必要な時はどうすればいいのと聞かれるかもしれません。遊びやギャンブルに使うなら止めることです。生活上必要な場合は自分の生活の質を収入に見合ったレベルまで下げることです。借金で生活を維持していてもいつかは破たんします。これ以上下げられないという場合は公的な相談窓口を利用してみましょう。場合によっては生活保護が必要なのかもしれません。返済する見込みがないのにお金を借りるというようなことは、貸し手の方にも大きな迷惑をかけるということを覚えておきましょう。

カード選びはここに注意しろ!カードローンを利用しようと思ったら

誰しもお金の都合がつかなくて困るときはあります。特に給料日前などに経験したことがあるでしょう。以前は、お金を借りるのがそう簡単にはできませんでしたから、何とか乗り切るために食べるもの食費を削ったりしたものですが、最近ではカードローンが出来たおかげで簡単にお金を借りることが出来るようになりました。このためカードローンの利用者は年を追うごとに増えています。今もカードローンの利用を検討している人は多いでしょう。

カードローン選びには注意が必要

カードローンは消費者金融のキャッシングローンも含めて多くの金融機関が用意しています。多すぎて選ぶのが困ってしまうほどです。大部分の人はできるだけ金利の低いものを選ぶか、CMで大々的に宣伝しているものを選ぶのが普通です。もちろん利息を考えれば金利が低い方が良い訳ですが、それだけで考えてしまうと、せっかくカードを作ってもかえって損をしてしまうような場合もあります。ですからカードローンを選ぶ際には良く考える必要があるので注意しましょう。

金利だけで利息は決まらない

お金を借りる場合には利息が少ない方が良いですが、単純に金利が低い方が良いと簡単に考えてはいけません。利息と言うのは金利だけでは決まらないからです。借りる期間も関係します。たとえば5万円を年利10%で借りて1週間で返したとします。そうすると利息は96円です。例えば給料日1週間前に5万円借りたとして給料日に返済してしまえば96円しか利息がかからないのです。以前は金利が大きかったので金利にばかり目が行きましたが、現在は短期間ならそれほど大きな利息はかからないのです。

利用方法を考えてみる

この時、利用するATMがカードローンの金融機関の提携先のもので手数料が105円かかったとすると、利息よりも手数料のほうが掛ることになります。利息は安いのに手数料がそれに増してかかるというのでは何となく釈然としませんよね。このように利用方法にもよるので一概には言えないのですが、利息だけを考えていてはかえって損になる場合もあります。また場合によっては一定期間内に返済してしまえば高い金利でも利息がかからないというものもあります。

自分の利用場面を考える

まず自分の利用方法を考えてみましょう。前記のような短期間の借り入れの場合にはあまり金利を気にするのではなく、自分の利用する場面を想像してみることが重要です。まず自宅周辺や勤務先周辺で利用する可能性のあるATMの場所を考えてみましょう。それらのATMで手数料がかからず利用できる金融機関は何処なのか、また仕事帰りに利用する場合には時間外になる場合もありますから、その場合の手数料についても調べておきましょう。

長期間かけて返済する場合

借入期間が長ければ長いほど、利息は増えていきます。ですから大きなお金を借りて少しづつ返済していくという利用方法を考えているのであれば今度は金利がなるべく低いものを選ぶことが重要になってきます。このように利用の仕方によって重視しなければならない点が違ってきますのでカードローンを選ぶ際には利用場面を想定してそれに対して様々な注意をしていかなければなりません。自分の使い方を考えて良いものを選んでください。